離婚・男女・親子問題

こんなことでお悩みではありませんか?

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パートナーと離婚したいけど、応じてくれない
離婚を考えているけど、離婚後の生活が不安
慰謝料や養育費をどれくらい請求すればいいのかわからない
離婚したパートナーから養育費が支払われない
離婚後も子供は自分で育てたい
突然、パートナーから離婚を迫られて困っている
パートナーからDVを受けていて、すぐに離婚したい
パートナーが浮気をしているので、慰謝料を請求したい
など
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living kitchen

家族が集まるリビングキッチン
温かみのある無垢材を贅沢に使用したリビングキッチン。ウォールナット材にすることで壁の白が際立ち、明るいお部屋を演出しています。また、従来のキッチンに比べてIランドキッチンは広々としており収納スペースも豊富。さらに開放的で家族やお客様との距離も縮まりやすいのが魅力です。
食卓は家族とのコミュニケーションの場として大切な場所。自然と家族が集まってくるようなダイニングキッチンを目指しました。

離婚・男女・親子問題で
お悩みの方へ

離婚・男女・親子問題でお悩みでしたら、大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所までご相談ください。

クライアント様によって、ご希望の解決の形は様々です。

それを親身におうかがいして、「新しい一歩を踏み出すためには、どのような方法が最適なのか?」を一緒に考えて参ります。

「誰にも相談できない…」とお困りでしたら、一度当事務所へご連絡ください。

法律の専門家である弁護士が、お一人おひとりの心に寄り添って温かみのあるサポートを提供させて頂きます。

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離婚・男女・親子問題を弁護士に相談するメリット

01

お問い合わせ

メールもしくはお電話でお問い合わせください。
お客様のご都合に合わせて、ご相談、お見積もりをさせていただきます。
01

必要なアドバイス
が受けられる

人生のターニングポイントである「離婚」において、理想的な解決をはかるためには法律に基づいた専門知識が不可欠です。
大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所にご相談頂くことで、理想的な解決に必要なアドバイスを受けることができます。
02

パートナー・不倫相手と
顔を合わせずに済む

離婚の話し合いや、不倫相手への慰謝料請求の時に、「相手と顔を合わせたくない」という方も多いかと思います。
大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所にご依頼頂ければパートナー・不倫相手との交渉をすべて任せることができ、精神的な負担の軽減に繋がります。
03

有利な条件で
離婚の話し合い
が進められる

当事者同士での話し合いでは合意に至らなかった時には、「調停離婚」という方法で合意を目指すことになりますが、弁護士はこの調停離婚への同席が許可されており、有利な条件で離婚の話し合いを進めることが可能となります。
なお、弁護士以外の士業、司法書士や行政書士などは調停離婚への同席は認められていません。
04

離婚後のトラブル
が防げる

離婚後、相手が慰謝料や養育費を支払わないなどのトラブルが起こることがありますが、大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所にご依頼頂ければこうしたトラブルも防ぐことが可能です。
慰謝料や養育費の支払いに関する条件などをきちんと書面にしておくなど、トラブル予防に向けた適切なサポートが受けられます。
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離婚の方法・流れ

うつくしい森

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

協議離婚

当事者同士で話し合って離婚する方法です。

夫婦間で同意がなされれば離婚できますが、慰謝料やお子様の養育費、親権などについてきちんと決めておかないと、離婚後にトラブルとなることもあります。

この段階から大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所にサポートをご依頼頂ければ、そうしたトラブルも防ぐことが可能です。

調停離婚

当事者同士での話し合いでは合意に至らなかった時に、家庭裁判所で調停委員などの立ち会いのもと話し合い合意を目指す方法です。

弁護士は調停離婚への同席が許可されており(司法書士、行政書士の同席は認められていません)、有利な条件で離婚の話し合いを進めることが可能となります。

裁判離婚

調停離婚でも同意に至らなかった時に、家庭裁判所での裁判により離婚を成立させる方法です。

この段階では、弁護士にサポートをするのが一般的です。

家庭裁判所の判決により離婚が成立するため、当事者同士の同意は必要ありませんが、不貞行為(浮気・不倫など)、悪意の遺棄、3年以上の生死不明などの民法が定める離婚理由が求められます。
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財産分与について

財産分与とは

財産分与とは、結婚後、夫婦が共同で築いた財産を精算することで、給与、預貯金、自宅などの不動産、家財道具、自動車などが対象となります。
結婚後に築いた財産は「特有財産」とみなされるので、財産分与で分けることはできません。
離婚を検討中ということでしたら、預貯金や生計保険、給与明細、不動産登記簿などの書類の控えを手に入れておいて、将来の離婚に備えておかれることをおすすめします。

うつくしい森

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

財産分与の対象となるもの

・給与・売上
・預貯金
・へそくり・タンス貯金
・(婚姻期間中の)退職金
・株などの金融商品
・自宅などの不動産
・家財道具
・自動車
・実質的共有財産(夫婦いずれか片方の名義だが、結婚後に共同で築いた財産)

財産分与の対象とならないもの

・結婚前に蓄積した預貯金、金融商品、不動産、家財道具、自動車などの財産
・(結婚前・結婚後に関わらず)遺産相続した財産
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慰謝料について

慰謝料とは

慰謝料とは、パートナーの不倫・浮気(不貞行為)やDV(ドメスティック・バイオレンス)などにより、離婚を余儀なくされた精神的苦痛に対して支払われる損害賠償です。

慰謝料が認められるためには、「不倫・浮気などの不貞行為」「DV」「生活費を渡さない」「ギャンブルによる生活費の使い込み」「理由のない別居」「セックスレス(性行為の拒否)」などの有責行為があることが前提となります。

ただし、こうした有責行為があったからといって、必ず慰謝料が請求できるわけではありませんので、一度大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所までご相談ください。

うつくしい森

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

慰謝料が認められる離婚原因

・不倫・浮気などの不貞行為
・DV(ドメスティック・バイオレンス)
・生活費を渡さない
・ギャンブルによる生活費の使い込み
・理由のない別居
・セックスレス(性行為の拒否)
など
※有責行為の程度によっては認められない場合もあります

慰謝料が認められない離婚原因

・性格の不一致
・価値観の相違
など
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慰謝料の目安

慰謝料の金額は、パートナーの不貞行為やDVなどの有責行為や、婚姻期間の長さ、お子様の有無・人数などを考慮して決定されますが、一般的に金額の目安は、100~300万円程度とされています。

法律で認められた金額の慰謝料を請求したい、または慰謝料をできるだけ減額したいなどという場合には、大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所までご相談ください。

親権について

題名タイトル

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

親権とは

親権とは、未成年の子供が成人するまでの間、身の回りの世話をしたり、教育を受けさせたり、財産を管理したりするなどの権利・義務のことです。
なお、協議離婚する場合には、夫婦どちらが親権者となるか決めなければいけません(離婚届に親権者の記入欄があります)。
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親権は「身上監護権」「財産管理権」に分けられます

うつくしい森

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

身上監護権

身上監護権とは、子供をどこに住まわせて生活させるかを決める「居住所指定権」、必要な範囲でしつけを行ったり、叱ったりできる「懲戒権」、職業を営むことを許可する「職業許可権」など、身の回りの世話や教育などを行う権利・義務です。

財産管理権

財産管理権とは、子供が保有する財産の管理、またその財産に関わる法律行為の同意・代理を行う権利・義務です。
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調停離婚・裁判離婚での親権者の決め方

調停離婚・裁判離婚で親権者を決める時には、子供の健全な成長のために、父親・母親のどちらが養育するのが適当かが要点となります。

一般的に母親が親権者となる方が多いのですが、育児放棄や虐待などの行為がある場合には、親権が認められないケースもあります。

第三者への慰謝料請求について

第三者への慰謝料請求とは

第三者への慰謝料請求とは、パートナーの不倫相手に慰謝料を請求することを言います。

相手が結婚していることを知っていながら、肉体関係を持った時などには、それによって被った精神的苦痛の損害賠償として、慰謝料を請求することができます。

また、慰謝料の請求は不倫相手だけでなく、不貞行為を働いたパートナーにも請求することが可能です。

慰謝料の請求権には時効があります

第三者への慰謝料請求の請求権には、「パートナーの不倫の事実を知ってから3年以内」という時効があります。

これを過ぎると請求権は消滅してしまいますので、不倫相手・パートナーへの慰謝料請求をご検討中の方は、お早目に大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所までご相談ください。
離婚・男女・親子問題についてもっと詳しく知りたい方へ

離婚・男女・親子問題についてもっと詳しく知りたいということでしたら、大阪・北区西天満の岡本仁志法律事務所の「離婚専門サイト」もあわせてご覧ください。
離婚・男女・親子問題や、当事務所のサポート内容についてより詳しくご説明しております。